読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さくの飛行機旅行記

弾丸旅行好きなわたしの旅の備忘録

旅の持ち物 〜 東南アジア・街歩き編

 

しばらく国内日帰り旅行ばかりしていたので、すっかり旅行の荷作りが分からなくなってしまいました。

今年は久しぶりに国内でも1泊したり海外にも出かけたため、アドバイスを頂いたりいろいろな方の荷作り記事を読み、わたしなりに改めて持ち物リストを作成してみました!

 

今回は、先日香港や台湾へ行ってきた際の荷作りを応用した「東南アジア・街歩き編」です。

 

 

機内持ち込み用バッグ(キャリー)

 

  • パスポート コピーも忘れずに
  • eチケット、クーポン等
  • 海外旅行保険証書(クレジットカード付帯なら、連絡先や条件の控え)
  • 財布(現地通貨用と日本円用2つあると便利)必要ならセキュリティポーチ
  • クレジットカード
  • 現地通貨(米ドル・ユーロ以外は現地で調達)
  • スマホ
  • スマホ充電用USBケーブル必要なとき機内や空港で充電するため)
  • モバイルバッテリー
  • Wi-Fiルーター
  • デジカメ
  • カメラ用充電器
  • ガイドブックや地図 …地図はWi-Fiが繋がらなかったときや電池切れの時のためにプリントしたもの
  • 筆記用具 …機内で入国カードなどを書くため
  • ジップロックなどチャック付きビニール袋 …機内への液体持ち込み用に規定内(縦と横の合計が40cm以内)
  • ハンカチ
  • ポケットティッシュウェットティッシュ
  • 歯みがきセット
  • 日焼け止め
  • 折りたたみ傘 …日傘と雨傘兼用だと便利
  • マスク、のど飴 …機内の乾燥対策
  • ネッククッション、携帯用スリッパ、耳栓、アイマスク…機内用
  • ハンドタオル
  • ストール、カーディガンなど…機内や現地レストラン等での防寒
  • 帽子、サングラス
  • トートバッグ・ショッピングバッグ…スーパーでの買い物時やお土産を入れるため
  • プラスチックスプーン・フォーク、割り箸
  • メガネ、コンタクトレンズ関連
  • 変換プラグ、変圧器、3口程度の延長コード
  • 常備薬(頭痛薬・風邪薬・胃薬・サプリメント等)、絆創膏、サロンパス等のシップ薬(歩きすぎケア)
  • 虫除けスプレー、虫刺され用の塗り薬
  • 下着、靴下 …必要日数+1セット(トラブルで延泊した時用)
  • 着替えやルームウエア
  • 水着
  • 爪切り(短期なら事前に切る)
  • ひげ剃り(刃渡り4cm以下のT字カミソリ、電気シェーバー)

 

〜以下、女性編〜 

  • 基礎化粧品 …メイク落とし(クレンジングシート)、洗顔フォーム、化粧水、乳液、クリーム、シートパックなど
  • メイク用品、髪留めゴム
  • リップクリーム、ハンドクリーム
  • 生理用品

 

その他、目的に合わせて取捨選択を。。。

 

ヘルシンキへの旅 〜ヘルシンキヴァンター空港から中部セントレア空港へ (おまけの名古屋観光)



長く続いたヘルシンキ旅行記も、ついに帰国編です!


目次



リング・レイル・ライン

ランチを食べ終わったら大急ぎでホテルからスーツケースをピックアップして空港に向かいます。

ヘルシンキ中央駅から空港へ向かう電車は出発時間によってホームが違うので、掲示板の案内をよくみて進みましょう。環状線になっているのでホームによって進む方向が違うようです。

AB-ROADにわかりやすい記事がありました!
路線がハート型!可愛い!(乗っていると全くわかりませんが・・・笑)
www.ab-road.net



車内は結構混んでました。


空港からの記事はこちら
www.starlightflight.net


ヘルシンキ・ヴァンター空港


地下にあるホームから地上に上がったところでターミナルによって進む方向が変わります。

フィンエアーはT2、左に進みます!


出発ロビーへ上がります。


特別な事情がない限り、セルフチェックインです。
この機械がフロアにたくさん置かれていました。

預け荷物も自分でバーコードをスキャンしてベルトコンベアーに乗せます。
混んでいたので写真を撮れなかったのですが、スーパーやコンビニにあるようなバーコードリーダーをかざしてピッと!

あっと言う間にチェックイン手続き終了!

よし!身軽になったところで免税の手続きに行きましょう〜


一旦、到着ロビーに戻り、設置されている機械で手続きしようとしましたが、いろいろ入力した最後でエラー。
制限区域内に行きなさいとのアラート…

写真に写ってる中国人らしき男性も苦労された後に諦めてらしたので、なかなか難易度高いマシンのようです。


素直に制限区域内に向かいます。


空港内も人だらけ…


コンパクトなヴァンター空港


免税の窓口も長蛇の列〜!!
こちらは機械ではなく有人窓口でした。
大した金額ではないですが頑張って並びます。


ちなみに返金分はクレジットカードを登録すると1週間くらいでマイナスチャージされていました。
その場で現金を選択すると高い手数料を取られるため、迷わずクレジットカードを選択しました。

それにしても気持ちいいくらい徹底したクレカ社会ですね!


無事返金手続きを終えてお土産を買っていたら、もう搭乗開始時間になってしまいました。。。


あれ?
まだ出国手続きをしていないよね??

免税店やラウンジなどが並んでいたのですっかり失念していましたが、この後に出国手続きがありました!笑

自動化ゲートをくぐった後に、パスポートにスタンプを押してもらうという、ダブルチェックシステムでイミグレーションも大混雑!
ハラハラしながらなんとか出国手続きをくぐり抜けました。

搭乗締め切りまであまり時間がありませんが、乗り込む前に急いでゲートそばのトイレによります。
そんな中、流暢な日本語で搭乗の最終案内が流れます。

やばい、やばい!乗り遅れちゃう〜

小走りにゲートに向かうと、明らかにゲルマン系の金髪のスタッフさんがマイクに向かって日本語をしゃべっています!

すごい!!
てっきり日本人スタッフさんかと思ってました!

この瞬間、フィンエアーのイメージが3割アップ


乗り込んだ後、すぐに出発となりました。
最後はかなりバタバタでした…(^^;;


ヘルシンキよ、さようなら〜

座席は中央の列だったのですがiPhoneでうまく窓の外が撮れました。



機内食。行きよりも美味しかったです(笑)

1食目のデザート代わりについていたチョコレートは食べずに持ち帰ろうとしたのですが、到着地セントレア(名古屋)はこの日37度!着いた途端に溶けてしまいました〜!残念…


Aちゃんはクマのビール飲んでました♪


機内サービスについて
www.starlightflight.net


ぐーぐー寝ていたら、無事、セントレアに到着!

中部国際空港 セントレア


お仕事中のワンコさん♪ 麻薬探知犬かな?

荷物が出てくるのを待っている間に、機内にメガネを落としてきたことに気づきます!

うわー、やっちゃった〜!

慌ててレーン横にいる係員さんに相談します。
係員さんはすぐに無線でお掃除スタッフさんに連絡してくださり、見つかったと連絡が入ったらわざわざ受け取りに行ってくださいました!

最後まで本当にお世話になりました。


さて、日本に戻ってきたこの日は8月上旬。暑い!
涼しかったヘルシンキの服装ではとてもいられません。

到着ロビーで必要な手荷物を入れ直し、わたしはセントレアから直接自宅にスーツケースを郵送してしまい、友人2人は空港の「手荷物一時預かり」に預けます。

ちなみにセントレアの「手荷物一時預かり」では、AMEXカードがあるとスーツケースを2個まで無料で預けられます。
それ以外にお土産の手提げ袋なども預けたい場合は、カート1台に納めるとワンコイン・500円で預かってくれるそうです。
たくさん荷物がある時も便利でありがたいシステムだなぁと感じました。


乗り継ぎの羽田行きJAL便は20時45分出発ですが、現在時刻は午前10時!

ほぼ1日名古屋で過ごすことになります。

新幹線で帰った方が早いような乗り継ぎ時間ですが、ここは名古屋観光がオマケでついてきた♪とプラスにとらえましょう!


飛行機の中で一晩過ごしているのでお風呂に入ってさっぱりしたいねってことで、空港内にある銭湯(?)へ向かいます。


このお風呂、浴場から直接出られる専用展望デッキが併設されてます!

露天風呂じゃなく、真っ裸で飛行機を眺められる展望エリアです(笑)

もちろん、塀があり、上部から顔だけのぞかせて飛行機を眺めるのですが、裸で空港にいる感覚はなんとも言えない解放感!!

落ち着かないけどクセになりそうな〜(笑)



お風呂から上がった後もロビーエリアでつらつらとオリンピックの中継を見ながらしばし涼んでみたり…

月曜午前中のお風呂は夏休み中とはいえ空いていて、とっても快適でした!


それにしても、時差ボケ&湯上がりの気怠さに「さぁ!名古屋観光!」とはなりません。

ちょっとラウンジに行ってコーヒーでも飲んじゃう〜などとダラダラ

セントレアのカードラウンジは制限エリア外に3つありますが、それぞれ入れるカードが違っていてなかなか手間取りました。

www.centrair.jp


クオリアラウンジは限られたカードのみの為、範疇外だったのですが、プレミアラウンジはAMEXカードなら入れるけど、エポスカードはダメ、第2プレミアラウンジはエポスカードなら入れるけど、AMEXカードはダメ…

どういう基準なのかよくわかりません

とりあえず、手持ちのカードを提示して、双方の入口で試してもらうのが早いようです(^^;;

結局、今回わたしたちはプレミアラウンジを利用させて頂きました。

しばし、コーヒーを飲んで寛ぎます。


。。。。。


小1時間ほど仮眠をとったでしょうか…

よし、まだダルいけど、やっぱり名古屋城くらい観に行かなきゃね!

名古屋城とひつまぶし

セントレアから電車に乗って出発〜!



空港から駅に向かう通路



途中乗り換えて…

名古屋城に到着!!


あ、暑い…(>_<)
お城、素敵だけど、暑い〜!


中は涼しかったです。外観は昔のままだけど、中はしっかり鉄筋コンクリート造なのねー


建設当時の木造軸組模型も展示されていました!
これはすごいです!


昔の名古屋。こういうジオラマ大好きです♪

名古屋城内は平日なのになかなか混んでました。



そして復元された本丸御殿へ…


美しい!



虎が何匹も遊んでました


欄間の透し彫り


眩しいくらい金色


天井も凝ってます


襖の取っ手?さえも細かい装飾が施されています



細部まで手が込んでいて、一つ一つの手間を考えると気が遠くなるような装飾でした。


華美で絢爛豪華な装飾は、同じ日本人でも好みが分かれるところかと思います。
わたしはその装飾を細工した職人さんの手間とこだわりとを考えると、とても価値のある素晴らしい文化と技術であるなと感じて感動しました!

名古屋城、本丸御殿の復元は一見の価値ありと思います。


名古屋城を大変堪能した後は名古屋の食の文化、ひつまぶしを堪能させて頂きました♪

うなぎ白河・栄ガスビル店
名古屋名物ひつまぶし うなぎのしら河|日本料理大森



美味しかった〜♪

そして羽田空港へ


市内よりセントレアへ戻る車窓からの伊勢湾の夕暮れ


セントレアに到着


最後につまんで…笑



羽田空港では出発したのと同じゲートに到着しました!


幸せヘルシンキ旅、これにて終了です!


(と言いつつ、番外編を1記事書くかも…?)


関連記事

www.starlightflight.net

www.starlightflight.net

ヘルシンキへの旅 4日目 〜デザイン博物館とアルバ・アアルトの自邸

ヘルシンキ旅行も4日目です。

今日はもう帰国の日。夕方、17時15分発の飛行機に乗らねばならないため、自由時間は昼過ぎまでしかありません…

昨日1日中歩き回った疲れもありますが、頑張って早起きし、レストランのオープンに合わせて7時から朝食を取ります。
(平日は6時半には開いていますが日曜は7時からだそうです)


朝食の記事はこちら…
www.starlightflight.net


さて、本日のメインはデザイン博物館です。

建築家アルバ・アアルトの自邸もできれば観ておきたいのですが、ガイドブックによるとオープンは13時から。ホテルから近いので、午前中から開いていてくれたら効率いいのですが…
いえ、日曜に開いているだけありがたいのかもしれません。


まずはデザイン博物館のオープン時間に合わせて向かいましょう!
と言ってもオープンは11時からなので、ゆっくりお散歩しながらむかえそうです♪


目次


荷物をパッキングしてチェックアウトの手続きをしたら、スーツケースを預かってもらえないか頼みます。
フロントの女性はニコニコと二つ返事で案内してくださいました。

手続きをしていたカウンター奥にウォークインクロゼットのような鍵のかかった小部屋があり、そこに自分たちで出し入れするシステムです。
中に入ると既にスーツケースがたくさんありました!
ちなみに取り出す時も自分たちで行ったのですが、間違って別の方の荷物を持って行ってしまうことなどないのでしょうか…?
公共交通機関と同じように、ここでも性善説のマインドを感じました♪


さあ!トラムに乗ってまずはヘルシンキ中央駅まで出ましょう!

ROBERT'S COFFEE

同行のAちゃんから、カフェでコーヒーを飲もう!と提案がありました。そうね、まだ時間あるしちょっと寄り道しましょう♪



三人の鍛冶屋像
駅近の高級デパート・ストックマン(Stockmann)の前にあります。


こちらのカフェはストックマンのテナントですが、路面に面していてオープンエアのスペースも充実してます。


店内もお洒落!


ショウガおじさん(笑)

カプチーノを頼んだらオマケにチョコレートを頂きました♪



オープンエアの席でコーヒーを頂いていたらオープンエアのトラムが通り過ぎて行きました♪

デザイン博物館までお散歩

調べてみると、ストックマンからデザイン博物館までは徒歩10分程度とのこと。
のんびり街を見学しながら歩きましょう!


テーブルと椅子がとってもカラフル♪

街並み

こういう装飾が普通にあるってすごい!


ドアそのものも可愛いですが、シンプルで機能的なドアストッパーに感動!笑


カフェでしょうか?
照明が紙コップ!可愛い〜


デザイン博物館近くの広場
お花の黄色が鮮やかです♪

デザイン博物館(Designmuseo)

公式HP:http://www.designmuseum.fi/fi/


建物の外観も素敵ですね


年代を感じさせる入口の扉


エントランス
チェッカーフラグのような床のデザインと階段の裏側のサインが印象的。

入館料10ユーロを払って中を見学しましょう♪
1階はインテリアの常設展、2階と地下1階は企画展を行っています。

1階

椅子の展示の仕方も画期的〜



年代ごとに部屋が仕切られていて時代の流れを意識しながらデザインを観て感じることができるようになっています。

2階

パネルの展示方法も凝ってますね


この展示は台座が動いてました!

地下

ちなみに…

地下にあるトイレもお洒落でした〜!
(鏡に映ってるのは個室のドアです。すごいお洒落!)

1階 ミュージアムカフェ

こちらでお茶を飲みたい!けど時間ない…
残念ですが、次回またヘルシンキに来た時の楽しみに取っておきましょう〜

1階ミュージアムショップ

ショップ自体もお洒落ですね!

こちらで記念にオリジナルのトートバッグを購入しました。


入館料を払うと胸元に貼るシールを頂けるのですが、それを帰りがけに貼って帰るシステムになっているようです。満足〜不満足まで貼る場所を選べるようになってましたが、たぶん皆さん気にせず貼っている感じですねぇ!笑
わたしはせっかくなのでシールはお土産にもらって帰りました。



デザイン博物館前の広場。可愛い〜

さて、デザイン博物館を堪能したら、急いでアアルトの自邸へ向かいましょう♪

アルバ・アアルトの自邸

ちょうどトラムの終点から徒歩5分程度のところにあります。

郊外の駅は緑豊か

トラムを降りたところで犬を散歩させているおじいさんに話しかけられました。
「アアルトの家に行くのかい?それならあっちだよ」とニコニコ♪
ヘルシンキの住人は皆さんフレンドリーで優しいです。おじいさんありがとう!


アアルトの自邸は本当に住宅街の中にありました!
(これは帰りがけに自邸を背に撮った風景です)



控えめで、特に目立つ外観ではないのにすぐにアアルトのお家だとわかったのは、ガイドブックで予習していたからではないと思います。
シンプルなのに、洗練されていてお洒落なのです!

中もさぞ素敵だろう!とワクワクしながら玄関にむかいます。

が…!


えっ…?

なんと!!

係りの方がわざわざ出てきてくださって「次は14時からだから1時間待ってくれれば案内できますよ」と教えてくださいました。
が、13時半にはでないと飛行機に間に合わなくなってしまいます…

仕方ないので、そっとお庭へお邪魔させて頂きまさした。

お庭の芝居も美しい



玄関横のルーバー(というか仕切り)が竹!?


どこから拝見してもシンプルでお洒落


外観だけでしたが、素敵なお家を拝見することができました!
アアルトの家の中を拝見する際はぜひ時間に余裕を持って訪れてみてください。


さて、トラムの駅へ戻りましょう!

CAFE DELIVO でランチ

トラムの駅前に地元の方が利用するようなこぢんまりしたカフェがありました。

せっかくなのでここでランチを頂きましょう!


可愛い店内


吹き抜けは開放感がありますね!

わたしたちは店頭のテーブルで頂きました♪


ラザニアとサーモンのキッシュ

ボリューム満点!キッシュはサーモンがぎっしり!
見た目は素朴な感じですが、ものすごく美味しかったですー!!

やっぱりサーモンは北欧が世界一かも!

お腹いっぱい!大満足です♪
食べ終わったら急いで空港へむかいます。


次回はいよいよ帰国編です!

ヘルシンキへの旅 3日目 〜エストニア・タリン旧市街への1day trip!(後編)

タリンの港に着いたのは9時半でした。

道に迷いながらのんびりと旧市街を目指し、旧市街入口の城壁をくぐって目の前にあるマクドナルドに入ったのは10時半頃。

帰りの船の出発時間は20時半ですから、まだまだ時間はあります♪


*目次*
今回は長いので目次付きです



旧市街は大掛かりな石畳みの補修中でした

古き良きものを維持するには手間がかかりますね。
一般市民が暮らすほうはガタガタの石畳みでも、旧市街の中は観光地ですから整備にも力を注いでいるのでしょう。

エストニアは、ヘルシンキよりも物価が安く地味だなぁと感じましたが、ヘルシンキと同じように街中は清潔で道にはゴミひとつ落ちていません。

旧市街での買い物などは全て英語が通じ、治安も良く、物価が安くても国として成熟している印象を受けました。


石畳みがあるのとないのとでは大違い…
補修が完了した後の美しい石畳みの道が楽しみです。

タリンのお土産!?

城壁沿いに歩くとお土産の露店が並んでいます。


温かそうな靴下やマフラー

ノルディック模様が可愛らしいセーターたち

念のためお伝えします。
わたしが旅行したのは8月上旬ですよ!笑

バルト3国であるエストニアも地理的には北欧に入る緯度の高さですから、いつでも冬装備が必要なのかもしれません…??笑
夏の方が安いとかで観光客が買っていくのかな?


お土産屋台は横目で見つつ進みます

城壁に登ろう!


こちらから城壁の上に登ります

切符より一回り大きいくらいのチケット
小さな受付だったので入場料の3ユーロは現金で支払いました。


狭い螺旋階段をぐるぐると…


細い通路を進みます

見知らぬ女の子さん、モデルをお願いしますー
登ってきた階段の狭さが伝わりますでしょうか?


階段の上はちょっとした部屋のようになってました。城壁を守る兵隊さんの休憩スペース?
こんな小さな暖炉では暖かくならなさそう…


細い通路

城壁の内側の道を見下ろしたところ


更に上に登ります!

こちらは光もたくさん入って明るい
フローリングで落ち着きます。
こちらのスペースには城壁についての簡単な展示がありました。


ずっと続く城壁の屋根が可愛い!

壁の外側にも旧市街が残ってます♪


降りる時に階段の急さが実感されます。
手摺がわりのロープが不安定〜!


城壁上の通路は途中、こんな橋のようなところも…

隙間から下が見えて軽く足がすくみます。笑


見張り用ののぞき窓?


城壁は入口が2つあるので、戻る必要なく地上に降りることができました。

旧市街は斜面になっていて、街の外れには無料の展望台もあります。時間が無かったり街全体を見たいだけであれば見晴らしに関しては展望台で十分かと思います。
城壁の内部見学は石造りの建物を実感できて素晴らしいと感じましたが、高所恐怖症だったり歴史や石造りに全く興味がないのであればわざわざ登らなくてもいいかもしれません。

でもわたしはとっても楽しくて登ってよかったです♪

旧市街を散策

引き続き旧市街の中を歩きます♪


旧市街の中の建物は、ホテルや博物館・美術館、レストラン・カフェ、土産物などの雑貨屋さん、教会などになっており、教会以外ほとんどが観光客向けである印象を受けました。


半地下の雑貨屋さん

商品の展示の仕方も素敵!

出入り口の階段もカラフルでお洒落♪


旧市街には狭い敷地内にたくさんの教会があり、もちろん観光客が見学することもできますが、どちらかと言うと地元の信者さんたちの利用がメインのようです。
それでも大きな教会は信者以外にも解放的で見ごたえもあるため観光客にも人気があります。


聖オレフ教会(Oleviste Kirik)


今回、多くの教会を見学させて頂きましたが、パイプオルガンの演奏中だったり、賛美歌を聴くこともできました。

宗教や建築などに全く興味がなくても、ヨーロッパの歴史ある教会は内部の装飾など、観光として楽しめる要素は多いにあると思います。


さて、そのような中、たまたま通りかかった町外れの「キリスト変容教会」はひっそりと静まり返っていました。

公開してない時間だったのかも?な教会の入口
(わたしたちが出た後は扉が閉められてしまいました)

中はとっても素敵でした〜

観光客はわたしたちだけ。
でもちょうど居合わせた牧師さんが温かく迎えてくださって素敵な思い出ができました。

なんと!日本から来たとお話したら、お土産に賛美歌?の合唱曲のCDまで頂いちゃいました!
牧師さまありがとうございました!!


引き続き歩きますよー

ホテルの前にベンツのタクシー!


細い路地がたくさんあります。


街の中心にあるラエコヤ広場に出ました!

旧市庁舎(Raekoda)を見学

ラエコヤ広場でひときわ大きく目立つ建物がタリンの旧市庁舎です。


今は博物館になってます


入口で5ユーロ払って博物館を見学しましょう♪







タリンの民族や歴史の展示物を拝見しながら建物のてっぺんまで登ります。



なかなか素晴らしい見晴らしです。

市庁舎の中はところどころ休憩できる椅子なども置いてあります。


とても居心地が良くてかなり長いことのんびりと寛いでしまいました。

旧市街を彷徨う

さて、市庁舎からの見晴らしを堪能していたらお腹が空いてきました。
散策しながらランチを食べられるレストランを探しましょう♪


はい、ここでもまた迷いました(笑)
同じ道を行ったり来たり…


途中の広場にはこんなハリーポッターのディメンターみたいな彫刻も…


日本人のグループがいるな〜と思ってたら撮影隊でした。通りすがりに、撮影に入る船越英一郎さんを見かけてびっくり!(注:写真はありません 笑)


可愛いジェラート屋さん
お腹が空き過ぎて買い食いしてしまいました〜


写真を撮った時は空いてましたが、わたしたちがジェラートを買う時はすっごい混んでました!
美味しかった〜♡


聖ニコラス教会(Niguliste Krik)ではウェディングがあったらしく、新郎新婦が写真撮影していました♪

タリンのランチ 〜Vanaema Juures〜

彷徨っていたら雨が降ってきました!

ガイドブックにも載っていてネットでも人気のある「ラタスカエヴ・クーステイスト(Ratarkaeve 16)」というレストランに行きたかったのですが、予約でいっぱいとのこと。時間も読めなかったし、自由に散策するつもりだったので予約はしていません…残念。

そうこうしていたら雨が強くなってきました。

もうとりあえず同じ並びにあるレストランに入ってしまいましょう!


可愛い入口〜♪

ネットにあるかな?と探したら、さすが、Vanaema Juures (タリン) の口コミ545件 - トリップアドバイザーに紹介がありました。
地下にあるレストランなのですが、こちらも室内はいっぱいとのこと。週末ですから仕方ないですね〜

地上のパティオなら屋根もあるし空いているとのこと、屋内は蒸し暑そうだったので喜んでオープンエリアへ♪

見せて頂いたメニューはちゃんと英語表記がありますが、どんなお料理なのかイマイチわからない…

とりあえず適当に注文しちゃいましょう(笑)



注文してお料理を待っていたら土砂降りに!!
濡れる前にお店に入れてよかった!



この黒パン!!
わたし好みでものすごく美味しくて!!
思わず帰国前にターミナルそばのスーパーでお土産に買ってしまったほどです!笑


絶品サーモン!
下にあるベイクドポテトもすごい美味しかったです!


トマトのパスタ♪


このスープなんだっけ…?パルミジャーノチーズがたっぷりのトマトスープだったと思います!笑
ふんわり酸味があってチーズのコクが濃厚でした。

お料理はヘルシンキと同じくボリューミー!
(特にスープは量が多くて飽きてしまうくらい…)
上記を3人でシェアして十分でした!

ヘルシンキより全体的に味が濃いめな印象ですが、どのお料理もすごく美味しかったです。
店員さんも無理に勧めたりせずフレンドリーでとっても快適にお料理を楽しむことができました。

ちなみにこの3品+パン+ドリンクで21ユーロ!安い!!
タリンも元々はチップのない国だそうですが、近年旧市街などは観光客の影響でチップ文化が広まっているとのこと。
渡されたレシートに「Tip is not included」と記載されていたため、2ユーロ上乗せしてお支払いしておきました(*^^*)


レストランの外観

食事が終わったら土砂降りだった雨は止んでいました♪

パットクリ展望台(Patkuli Vaateplats)

食後の運動がてら展望台に登ります♪


8月だけど、たんぽぽ


1度城壁の外へ出て…

階段を上ります



展望台の柵の向こうには人馴れしたカモメさん



雨上がりの空が澄み切って、鮮やかな街の色を引き立てます
この景色が見たかったの!感動〜!!


向こうに見える海にわたしたちが乗ってきたのと同じフェリー

コフトゥ通り展望台(Kohtuotsa Vaateplats)


パットクリ展望台から路地を抜けると…

もう1つの展望台!


赤瓦の屋根が可愛い〜!!

展望台巡りで大満足♪♪

大聖堂(聖母マリア聖堂・ドーム教会・Toomkirik)


小さな入口から中へ。こちらは入場料がかかりました。
前述したパイプオルガンの演奏を聴くことができたのはこちらです♪

youtu.be


入場料の価値ありました♪



さて、そろそろ少しずつフェリーターミナルへ戻りましょう!


タリンのワンコ



トームペア城(Toompea Loss)
13世紀に建てられた騎士団のお城だそうです。

戻るといいつつ、まだ観光してますね!笑


ディズニーランド?笑
メダルを作るマシンが道端にあって思わず笑ってしまいました!確かに旧市街は街そのものがテーマパークと言っても過言ではありません。



こちらも石畳みの補修中でした

タリンのカフェ


可愛いチョコレート屋さんがありました!

フェリーターミナルに戻る前にお茶にしましょう♪


1人1つサービスするわよ!と店員さんから(*^^*)


カプチーノ1杯1.5ユーロ。癒されました!

フェリーターミナルへ

ようやく旧市街をでました!


可愛いサイン


昼間の土砂降りで道が水没しています

池になってました…(^^;;


大きなオブジェ


シギの仲間が水たまりに…(^^;;
きっとそこには食べ物はないよー

タリンのスーパー

フェリーターミナルそばのショッピングモール内に大きなスーパーも入っていたので寄り道します。


山盛りトマト♪


わーい!黒パンがたくさん〜♪

そして、生鮮食品売り場がなかなか衝撃的でした


あなたは誰?(^^;;



大きな切り身がそのまま!


丸ごとのお魚たち


なかなか見学するに値するスーパーでした!笑

タリンのフェリーターミナル

やっとフェリーターミナルに戻ってきたのは、だいたい19時半くらいだったでしょうか…

歩き疲れてクタクタですが心は満足!


まだまだ明るい!

30分ほどロビーで休憩していると、ゲートが開き始めました。


行きにヘルシンキで発券していた帰り分のチケットを使って入場します。

バーコードを読み取るだけ。
そういえば手荷物検査などはありません。


タリンを出港した直後、日が暮れてきました…


ヘルシンキへの2時間の航海は、船内のバーガーキングのシートでうたた寝している間に過ぎていきました…zzz

タリン1dayトリップまとめ

北欧の夏は日が暮れるのが遅いため、日帰り旅行でも目一杯時間を有効に使えます。

タリンの旧市街をのんびり散策するのが目的だったため、本当に満喫できた1日でした♪


長い記事を最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございますm(_ _)m

ヘルシンキへの旅 〜コーヒーブレイク・旅先のマクドナルド その2(タリン編)

タリンの旧市街は城壁で囲まれているため、街の入口は限られています。


おとぎ話のような門構え!

その1つ、ちょうどわたしたちが旧市街へ入ったゲートの真正面にマクドナルドがありました!

この建物はもともとあったわけじゃないよね?
マクドナルドが景観に合わせてデザインしたんだよね?わからないけど、そうだよね?

これは中もチェックしてみなければ…!笑
早速中に入ります。


マックカフェ併設でした


イマイチやる気のないバイトっぽい若い店員さん(笑)


ヘルシンキもそうでしたが、こちらも同じようにクレジットカードの機械があらかじめお客様側に向いて置かれています。
店員さんに渡すことなく、利用者が自分で機械にセットし自分で抜き去ることができます。
セキュリティ対策かな?
とてもいいシステムだなぁと感心しました。
日本もこうなればいいのに…



レジで注文した後、奥の厨房にあるカウンターから商品を受け取ります


内装は最近のマクドナルドの傾向に沿ったスタイリッシュでモダンな印象のデザインです。


とりあえず味見的に3人でシェアシェア♪


何これ!このベリーパイ!めっちゃ美味しいー!!

日本でもかつていろいろな味が販売されたことのあるパイ、東南アジア諸国だとパイナップルパイとかになっちゃうパイ…

ベリーパイ!過去1番かもー!

ベリージャムの爽やかな酸味が揚げたパイにとても合います。
大変、大変美味しく頂きました♪



入口、レジ向かいの自動注文機?自動販売機?(笑)
せっかくだからこっちで注文したかったー
店員さんがやる気ないのがわかりました!
自動販売機で注文してくれよーってことですね?(笑)

その横にあったポスターサイズのメニュー
エストニア語は読めないよ〜!
わたしたちにはやっぱり自動販売機は難易度高いのかもしれません…(^^;;


ゴミ箱もエストニア語!
Thank you!でもなく、kiitos!でもなく…!

このゴミ箱みて、エストニアにいるんだな〜って実感しました〜(笑)

ちなみに利用者は地元っぽい白人の若い人ばかりでした。

タリン旧市街入口に鎮座するマクドナルド
短時間利用でしたが、とても楽しませて頂きましたー!!

スポンサーリンク