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さくの飛行機旅行記

弾丸旅行好きなわたしの旅の備忘録

ヘルシンキへの旅 〜フィンエアー 機内サービス編

海外旅行で飛行機を利用する際に昔から感じている疑問があります。


日本からの出発便はいつも外国人の方がたくさん乗っているのに、日本への帰国便は日本人ばっかりだということ。

一体、行きの便に乗り合わせる外国人の方々はどうやって日本にきているのでしょうか…??


感じたことありませんか?



さて、フィンエアーの日本発着便には少なくとも日本人CAさんが3名以上は搭乗されているようでした。外資系の航空会社には男性CAも珍しくないですが、今回わたしが乗り合わせた便には、日本人の男性CAさんもいらっしゃいました!


日本人男性CAさん!初めて見ましたー!


JALは子供の日に全て男性スタッフだけで運営する「こいのぼりフライト」という特別号を飛ばしていたそうですので、それを思えば、日本人男性CAさんがいらっしゃってもおかしくはないのですが…
JAL国内線 - 5月5日 JALグループ社員による「こいのぼりフライト」を運航!


うーん、でもどうせなら外資系はその航空会社の国の男性CAさんがいいなぁ〜!(笑)
何しろ学生時代、ブリティッシュエアウェイズに乗った時の白人男性CAさんがめっちゃカッコ良く見えたのですよ!


それはさておき…


わたしが座っていた側の通路を担当してくださったCAさんは白人の方でした。
個人的な感想として、ゲルマン系の方々って骨太で大柄なイメージ。安心感あります〜


後から思い出すとヘルシンキの街中のカフェなどで働いている女性は小柄な方もたくさんいらっしゃったなぁ…
移り住んだ方々なのでしょうか?


反対側の通路を担当されていたのは日本人CAさん!
うまく表現できませんが、日系の航空会社にはいらっしゃらないタイプのとっても素敵な雰囲気の方♪


ポニーテール可愛い〜♡


機内でのアナウンス、日系の飛行機に乗ると日本語→英語 の順番に流れます。
例えば、アリタリア航空ならイタリア語→英語、タイ航空ならタイ語→英語、で、日本発着便だとその後に日本人CAさんより日本語アナウンスって流れが一般的かと思います。

ところがフィンエアーは、英語→日本語アナウンスのみ!自国の公用語が使われていません!


日本発着便だから、搭乗客にフィンランド人はほとんどいなくて、ヨーロッパへの乗継ぎ客と日本人ばかりだからかもしれません。。

が、機内誌も英語のみ。


デザインの特集ってところが北欧っぽい機内誌


ヨーロッパでは小学校低学年から英語の授業が始まるそうですし、ヘルシンキで接客してくださった方々は皆さま流暢な英語を使いこなされていたし、フィンランドの方々は英語のみでも問題なく過ごせるのかもしれないですねー

言語が2種類だとアナウンスの時間がそれだけ短くなるので、意外にストレスが減るのだなと今回のフライトを経験して実感しました。


さて、ドリンクサービスが始まりました♪

このオレンジジュースは紙パックのものですが、めっちゃ美味しかったです!紙ナプキンがマリメッコ柄〜♪



有料メニューもあります


機内食はあまり美味しくないとの評判で、わたしも同意だなぁと思っていたら、昨年一緒にイタリアに行ったMちゃんは「今回の方が美味しかった!」と力説してました!…ごめん、わたしはアリタリア航空機内食のほうが美味しく感じちゃった〜



やっぱり紙ナプキンはマリメッコ



2食目



紙コップもマリメッコ

機内食については賛否両論あるものの…

CAさんのホスピタリティについてはフィンエアーは日系航空会社にかなり近いクオリティを感じました!
細やかなサービスが行き届いていて、10時間半のフライトはものすごく快適でした!
またフィンエアー乗りたい!!


そうそう、忘れてましたが…

フィンエアーには、エコノミーでもちゃんと座席下に電源コンセントがついていましたよ



斜め前の席のお子さまはずっとディズニーのシューティングゲームをやってました(*^^*)


わたしはほとんど映画は見ないので、ラインナップはわかりませんでしたが、かなり選択肢はあったようです。隣の席のお嬢さんは何かの映画に感動したらしく泣いていらっしゃいました。


国際線に乗ると何よりも、自分が今どの辺りを飛んでいるかというほうが気になっちゃいます♪


計器メーターみたい


時間がどんどん変わっていって面白い


通過する都市の観光スポット紹介!
これ見て途中の都市に飛び降りたくなったり?笑


着陸態勢に入る前には、ヘルシンキヴァンター空港のご案内ビデオが流れました。親切!


あー!長かったフライトももうすぐ着陸!!

やっとヘルシンキに上陸します♪

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